ユベントスのジャンルイジ・ブッフォンがかつて重度のうつ病に悩まされ、精神科に通わなければならなかったことを、自伝『ナンバーワン』の中で告白した。
世界ナンバーワンGKと称されるブッフォンは、『コリエレ・デラ・セーラ』紙のロベルト・ペッローネ記者との共著となる同書の公式サイトで、2003年12月から2004年6月まで6カ月もの間、“心の空洞”を感じていたことを明らかにした。
「(あの当時は)生活にもサッカーにも充実感がなかった。何の前触れもなく両足が震え始めたりしたものだ。有名になり、大金を手にしたということも含め、うつ状態に陥った原因は無数にあるだろう。正直、本当にひどい時期だった」
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